お喋り会は楽しかった♪
恒例のオリーブガーデンのお喋り会、9月23日(日)、
大口彰子さんが英語落語をしてくれました。
狸の落語です。
ところで大口さんがなぜ英語で落語をはじめたかというと、
核廃絶署名を持ってニューヨークに行くことが決まったことからです。
行くのなら少しは英語を話したいと思ったけれど、難しそうだしと迷っていたとき、
英語で落語を教えるということを聞いて「これなら出来そう」と英語落語を始めたんだそうです。
それがこんなに喋れるなんて、素敵です!
勉強は楽しくするのが一番ですね!![]()
「トビウオのぼうやはびょうきです」という、第五福竜丸が被曝したときの水爆実験を
テーマとした絵本の朗読は、廣重美知子さん。
小川紘子さんは、自作の紙芝居「月夜のうさぎ」を演じてくれました。
母うさぎを恋うる二匹の子うさぎのファンタジー。![]()
母うさぎが子うさぎを思う気持ち。
月に向かった子うさぎは月に行ったのでしょうか、野原で遊んでいるのでしょうか。
心にしっとりと残るファンタジーです。
それから、川島浩子さん、清家美子さん、平田桜子さん三人が、自作の詩を朗読発表してくれました。
* 川島浩子さんの詩
1)よりそう
2)ほんとうのきもち
* 清家美子さんの詩
1)人間の命
2)前世と来世の間には
3)心の夢ボール
4)私の時間
5)白い宇宙
* 平田さくら子さんの詩
1)くもの巣城
2)秋かしら
3)神さまのしごと
4)月
詩は、本当に個性的です。その人、その人の心が映し出されます。
耳をすませて、みんな聞き入りました。![]()
どんどん書いていって下さいね。
沖縄の高江に行ってオスプレイがいかに危険であるか。オスプレイが島全体で反対している「沖縄とオスプレイ」の問題を話してくれたのは杉岡啓子さん、沖縄だけの問題ではない、オスプレイが知らないうちに配備されるのは大変な問題です。
ケーキとティの後、
![]()
みんなそれぞれ自分の気に入ったチマチョゴリをオーナーのみちよさんに着せて貰って、
大満足で写真をパチリ。
溝江玲子も、韓国で買ったまま着れないで置いていたチマチョゴリを持参して着せて貰いました。
胸に結ぶのはリボン結びでもいいそうです。![]()
これで、チマチョゴリの着方が分かった玲子でした。
気持ち良さそうに歌っています、、、![]()
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