書籍・雑誌

肥田舜太郎先生に取材の巻(1)

    肥田舜太郎先生に取材の巻(1)

 広島と長崎に原爆を落とされた日本に、どうしてこれだけの原発が建っているのでしょうかsign02
実に54基の原発です。不思議でたまりませんでした。
これはぜひ、(肥田舜太郎先生にお話しをお聞きしたい)と思いました。
しかし、(果たして、会って下さるでしょうか?)と心配です。
肥田先生のご自宅へ、恐る恐る電話をしました。
「実はずっと取材が詰まっていまして、年内では、11月15日〜17日の3日間しか空いていないのです。できれば明日までに、来られるかどうかお決めになって下さい」
というお返事。
(どうしよう、私のお仕事もあるし……)と一瞬迷いましたが、
(この機会を逃したら来年になってしまう)と思い、
「はい、行かせていただきます」と、私は直ぐさま返事をしたのです。

今はネットという便利なツールあります。早速調べて埼玉のホテルに宿泊の予約を入れました。
折角お会いするからにはDVDにもしたい。大慌てて東京の方、K氏を紹介してもらいました。

わたくし玲子と次男の航志と、いざ出発 train
航志には編集作業をして貰っていますので、一緒にいくことにいたしました。それと、肥田先生に直接お話しを聞く機会は無いだろうと思ったのです。

2011年11月16日(水)午後1時とのお約束が取れましたので、15日に家を出て埼玉のホテルへ。
そこからK氏に連絡して、ホテルの1階の食堂で打ち合わせをすることになりました。
私がいつも宿泊しているホテルと違って、ゃんとしたロビーがありません。ああ、誤解ないように申しますが、いつもとお値段変らないのですよ。
(ちなみに、いつもは東京五反田のユーポートを宿にしています。駅前ではありませんので少し不便ですが、お安くてゆったりしていて気に入っているのです)
(忘れ物はないでしょうね)と取材の持ち物を点検し、朝食をとりながら、K氏と打ちあわせ。
いよいよ、肥田先生のお宅へ出発です sun

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「未来へつなぐレクイエム」を歌うケイ・シュガーさん(1)☆「小林多喜二へのレクイエ」 ゲスト・有川 功さん

  shine「未来へつなぐレクイエム」を歌うケイ・シュガーさん(1)
    ☆「小林多喜二へのレクイエ」 ゲスト・有川 功さん

ケイ・シュガーさんは、戦前、戦中に時の権力によって死刑になったり虐殺されたりした5人の方の鎮魂歌・レクイエムを作りました。
これから5週に渡って「未来へつなぐレクイエム」のお話しをお聞きしたいと思います。

第1回目は、国賠同盟の有川 功さんをお迎えしています。
しかし、最近「蟹工船」ブームが起き、漫画になったりエッセーのコンテストが催されたりしています。この募集には若い人達が大勢応募を寄せています。
今の現状の悪さが、再び「蟹工船」が読まれだした原因だと思われます。

小林多喜二は29歳の若さで虐殺されてしまうのです。小説を書いただけなのに……。

shine 詳しくはユーユーブにアップしていますのでお聞き下さいませ shine
https://www.youtube.com/watch?v=ITP0t8pQtPE

北海道の小樽で銀行に勤めていました。その時から小説を書いていたのです。
小説の中で銀行名を実名で出したために首になってしまうのですね。
それで東京へ出ることになります。そして、プロレタリア作家となっていきます。

多喜二には色んなエピソードがありますが、なかなかユーモアのある人だったらしいです。
貧しい家庭で親孝行でもありました。
家族思いで、音楽が好きな弟に初月給の半分も使ってバイオリンを買ったりしています。
多喜二も音楽だ好きだったのです。
そんな中、貧しくて身売りされていた田口タキと出会います。お金をかき集めて身請けをするのです。

「蟹工船」は1929年発表ですが、当時発売禁止されました。でもベストセラーになるのです、凄いことです。「蟹工船」がいかに素晴らしい小説かというのがわかります。
蟹工船は老朽船を改造していたし、海の上での船の中に工場があるという状態。
酷い働かされ方であった。
滅茶苦茶な労働、暴力があり、虐待され、病気になっていく。
すごい描写力で、においまで感じられるのです。
プロレタリア文学の名作「蟹工船」を、ぜひとも読んでいただきたいと思います。

小説を書くだけで殺されるなんて本当に恐いです、身の毛がよだつような拷問で虐殺されます、戦前はこのような世の中だったのですね。
ももっちおばちゃんの溝江玲子も小説を書きます。心底、怖いと思います。
安倍首相はいま「秘密保護法」を通してしまっているのです。
今また同じような時代に戻るんではないかという不安が湧いてきます。
本当知らないうちにに戦前に引き戻されないよう気をつけていきましょう。
メディアに関わる者は特に心しなければならないと思います。
発信すること、小説を書くこと、共にメッセージ性を持つことが大切だと思っています。

「蟹工船」と共にお薦めなのが、あの「氷点」の作家・三浦綾子が書いた「母」です。
多喜二の育っていくようす、それとお母さんへの思いやり、家族への愛、涙なくしては読めないです。

☆  小林多喜二の遺志をついだイベントをご紹介させていただきます。
2015年の関西の多喜二祭の日程は
mailto【第9回大阪多喜二祭】 
2月21日(土)午後1時半、クレオ大阪東(京橋)。第1部・文化行事=ケイ・シュガー CD「未来へつなぐレクイエム」収録曲5曲を歌う。
第2部・記念講演=「世界につながり、ひろがる多喜二」(緒方靖夫・原水爆禁止世界大会郷土議長、著書『つながる9条の絆—多喜二、魯迅、ロマン・ロランから今日へ—』新日本出版社)

mailto【第13回阪神北小林多喜二祭】
 2月22日(日)午後1時半、いたみホール。講演=尾西康充・三重大学教授。
 文化行事=ケイ・シュガー弾き語り。

mailto【兵庫県小林多喜二記念集会】
 2月22日(日)午後1時半、兵庫県民会館。講演=島村輝


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■ 詩人の「ときめき屋正平」さんをお迎えして(3)

ときめき屋さんは、高校生のとき詩に巡り合ったそうです。
高校の時に出会った先生が近代詩を教えてくれたからです。
恩師です。先生とのいい出会いをしたことは大きいと思います。
素晴らしい先生にお会い出来てよかったですね。

happy01 ユーチューブにアップしています。お聞き下さいませ shine
https://www.youtube.com/watch?v=lv9G4sB__ho

ご紹介する「貨物機関車桃太郎に乗って」は、なかなかユーモアのある詩です。
桃太郎号の本籍地は、岡山のようです。
ご紹介する詩の中で、百済駅のことも出てきます。
ももっちおばちゃんの溝江玲子は、毎週大坂に行くのですが、
天王寺駅の近くに「百済駅」という駅があるのに気が付きました。
(最近無くなってしまいましたが)
昔、百済の人々が大和国に渡ってきて、色々な文化を伝えたということです。
あの蘇我馬子(そがのうまこ)も百済人の子孫といいますね。
そんな歴史を思いながら詩を読んで下さると、いっそう面白いと思います。

   ☆ 貨物機関車桃太郎に乗って

ぼくは雪の子
済州島(チェジュド)北西の沖合
大陸からの雲の仲間とであって
おおきな雪の粒になった
南東にゆっくり流れていた

ことしは丹波の畑におりて
黒豆の根っこに吸われて
お豆さんになろうと思ってた
けれど突然雷が轟いて

気が付いたら貨物機関車
桃太郎16両連結しっぽ
貨車の屋根にしがみついていた

大阪百済の貨物駅で
桃太郎は眠っている
ぼくは溶けて泉州沖の蛸の
おなかであったまろう

では、次の詩をご紹介いたしましょう。
国語の先生が、クラブ活動でダンスを指導していたそうです。

JR奈良駅から三条通がまっすぐに通っているのですが、先生が颯爽と歩いていく姿を見たのです。
あっという間で、声をかけることもありませんでした。
何か幻のように思えました。
その姿を見て詩が出来たのです。

   ☆ 淡い春の恋歌                    

モダンダンスがつくりあげたあなたの身体から
透明な天女のことばがぷつんぷつんと噴きだし
ネパールの山すそから湧きあがる霧のように
生きるものたち小石たちに降りかかりふりかかり

パリで買った硬いパンの袋を背負ったまま
あなたは電車道をまたぐように突き抜け
ゆるい五城坂を藤の森へ駆け
菜の花のよこしまな蕾を弾き飛ばし
まっすぐに春日乃山へ抜けていった

透きとおった天女のことばが
あわい春の風になりぼくにからみつき
冷気の粒になってまとわり包みこんでしまった
ぼくに身震いがおこった

あなたは
遠く しなって鹿野苑(ろっきゃおん)を越えていった

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詩人の「ときめき屋正平」さんをお迎えして(2)

   詩人の「ときめき屋正平」さんをお迎えして(2)

有馬の北側の愛宕山というところへ小さい時、疎開していました。
祖母のところです。
祖母の背中におぶわれて、神戸の空襲を見ました。
「こうべが もえとんねやがな」
とキミヱお祖母ちゃんが言いました。
神戸方面の空襲は5回もありました。

ユーチューブ、お聞き下さいませ shine

https://www.youtube.com/watch?v=ash4Kjn8u6I

ときめき屋正平さんに詩を2編朗読して貰います。

     【空 襲】

   真っ黒な有馬の山なみのてっぺんのあたりで
   暗い赤色や橙色のゆらめきが見える
   ぼんやりとした ほのおの塊がゆらり流れ昇る
   こうべが もえとんねや がな
   きぬゑおばあさんが それだけをいった

   はよ あぜの下に隠れや はよ うつぶせになりぃ
   じっとしとりや 起きたらあかんで
   びい にじゅうく やで
   よしこおばさんが 叫んだのだったか

   五月山の上にまっ黒な大きな飛行機がたくさん見えた
   鍛冶屋の地下に 防空壕があった
   泥水でじゅるじゅるの地下でしゃがんでいた

   記憶の風景のどれにも
   父と母は おらなんだ

ときめき屋さんのお父さんは兵隊に取られ、お母さんは大坂で看護婦として働いていました。
だから、記憶の中にお父さんもお母さんもいなかったのですね。

     【子 守 唄】

   ぼくは きぬゑばあちゃんの背中で
   子守唄を聞いた
    てきわあ いくまん ありとてもお
   帝国軍隊称揚と兵士鼓舞の歌曲である 軍歌である
   いくつも何度も 何度もいくつも聞いた

   ぼくはカラオケ大会で
   だれにも負けずに軍歌をたくさん 歌えた

   ぼくは ぼくの子どもたちや
   その子たちを おんぶすると
    とんぼの めがねは みずいろ めがね
    あおい おそらを みてたから
   大きな声でいっぱい いっぱい歌ってやる
    とんぼの めがねは みずいろ めがね
    あおい おそらを とんだから

   いつも いっぱい
   しっかり歌ってやる

ときめき屋さんの詩・「子守唄」です。
背中におぶわれながら、キミヱお祖母ちゃんの軍歌を聞いたのですね。
軍歌が子守唄代わり。
不思議でもなんでもありません。
戦争で「行け行けどんどん」だったのですから、みんな本当に戦争に勝つと思っていたんですねえ。
戦争がはじまれば、普通の一般の人が「頑張れ!」と言う。
軍歌も知らない間に頭に染み込んできます。
歌も戦争遂行のための歌ばかりになります。
教科書も、戦争賛歌。
文化的なこと何もかも統制されて自由がなくなってしまったのですね。

「戦争はしないだろう」「まさか、まさか」と思っているうちに、戦争に巻き込まれていきます。

ときめき屋さんは、子ども達に「とんぼのめがねは 水色めがね」を歌っています。

父親が傷痍軍人になって帰ってきました。
喉を切られ気管が切られ、食道がやっと繋がっている状態。
お父さんは晩年になってから、息と唇を動かして、戦争はどんなに悲惨なものかを色々と話してくれたそうです。
平和がどんなに大切かを、訴えられていたそうです。

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詩人の「ときめき屋正平」さんをお迎えして(1)

   詩人の「ときめき屋正平」さんをお迎えして(1)

今週から3回、詩人の ときめき屋正平さんにお話をお伺いします。

お父さんは軍隊にとられて戦地に、お母さんは大阪で看護婦をなさっておられました。そういう関係で、幼いころ、母方のお祖母ちゃんに、またお祖母ちゃんのところが農作業で忙しいときには、母方のお姉さんのところに預けられていました。疎開をしていたのですね。
お話の中で吃驚しましたのが、戦地から引き揚げて来られたお父様のお話です。
お父さんが大阪の港に着いたときは、蝋人形のようだったとお母さんが言ってらしたということです。
お父さんは傷痍軍人となって帰ってきました。

bud ときめき屋正平さんのお話と詩の朗読、ユーチューブにアップしています shine

https://www.youtube.com/watch?v=N7XY9TScmBc&feature=youtu.be

傷痍軍人という言葉は知っていました。実際に白衣を着てアコーディオンを弾きながら訴えていた姿も何回か見ています。しかし、その現実は、実際には知らなかったのです。
喉を切られて傷口が塞がっていない状態で、奈良の病院へ、そのあと大阪府立病院へ入院しました。
気管が切られてその気管の後ろの食道がなんとか辛うじて繋がっているという状態でした。
気管が切られていてしまっているので、ときめき屋さんは、お父さんの声を聞いたことはありません。生まれて時はもうすでにお父さんは戦地に行っていたからです。

お父さんは息と唇と舌を使って言葉にしますので、唇の動きなどで判断します。
お父さんが言葉を伝える事ができないので、他の人にはお母さんか自分が聞き取って通訳をしたということです。
傷痍軍人のことは本当に初めて聞く話。皆さん、戦争はこのように残酷で酷いことがあるのです。戦争は本当にやってはいけない。この話は、ぜひ、皆さんにもお聞きいただきたいと思います。
毎日、普通に平和で健康に暮らしたい。戦争は悲しいこと辛いことが一杯です。

「梅一輪」「花喰鳥(はなくいどり)」の詩を朗読して頂きましょう。この二編の詩は、平和の大切さを詩っています。ぜひ、お聞き下さい。

「花喰鳥」は、正倉院展の展示から発想を得て作詩。
ときめき屋さんは、毎年かかさず正倉院展に行っているそうです。「美にしびれる」そうです。
シルクロードを通ってさまざまなものが、一番東の国、日本に辿り着くのです。文化が遥かシルクロードを通って伝えられているのです。その感動を共にするということで、仲良くできると思います。
中国やお隣の国からも、寺院の造営の技術や仏教を伝えられたりして繋がっているのです。
アジアの平和ということで、一緒にやっていきたいものですだとつくづく思ったことでした。

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◆ 作家池田信雄さんをお招きして ■ これから書こうと思っている世界

   ◆ 作家池田信雄さんをお招きして

    ■ これから書こうと思っている世界
作家の池田信雄さんをお招きしての3回目は、「これから書いていこうと思っている世界」のことをお聞きしたいと思っています。
昨年秋の、宮崎駿監督の引退会見で、「この世は生きるに値する」と子どもたちに伝えるのが私の仕事の根幹であるということを言っておられました。
なるほどと思いました。胃がんを宣告されてから5年半生きたのだから、もうちょっと生きて頑張っていこうと思ったのです。

作家池田信雄さんのここに書かれていない話もユーチューブで聞いて下さいね shine
https://www.youtube.com/watch?v=pHYSRCVBg5Y

このような時に、奈良五條市出身の川村たかしの「ふんどし校長」を読みました。
川村たかしは、「子どもは未来を生きている。これからどんな世界を生きるのかという予感の時間である。そして児童文学は人間の理想を描くものであり、生の賛歌である」とこのように言っています。
このような精神で作られた多くの童話を読んで私たちの時代の人間は大人になったのですね。童話というのは「わらべの話」と書きます。
そうして、何十年も社会生活をすごしてきて今「老年」と呼ばれる日々をむかえています。
振り返ってみて、あるいはこの今、「この世は生きるに値した」と言えるのか、「生の賛歌」はたんなる幻ではなかったのか、などと思えることが私にはあります。
いまの私たちは歳を重ねてきても輝いているのか、この世は素晴らしいと思って生きているかどうなのかのを書いてみたいのです。
これまでは「私が」ということで書いてきましたが、様々な人に登場してもらって、生きてきたことを振り返って検証してみたい気持ちにかられています。
山に入って「備長炭」を焼いてきた人の話。
染色家で人間国宝の志村ふくみさんからヒントを戴いて書いた作品。

ももっちおばちゃん(作家ネームは溝江玲子)はと問われますと、子どもが面白いとワクワクしながらページをめくって貰えるような話を書きたい。環境問題がテーマで書いてきました。ものを言えない植物、花とか、動物とか、それらに人間が生かされているんだよということを書いていきたいと思っているのです。
池田信雄さんは、答えのない緊張した世界を書いてみたい。それを「童話」にたいして「老話」とも「到話」、人生の終盤に到った人たちの物語とも言える一つのジャンルにしてみたいとおっしゃいます。
ももっちおばちゃんの溝江玲子は後ろを振り返るのが辛いと思ってしまうのです。今のところは「老話」を書くという心境には到達しそうにありません。
池田信雄さんは、宮沢賢治を横糸にし、この世は生きるに値するのかというのを縦糸にして作品を紡ぎだしていきたいと言われています。
宮沢賢治の研究もされている池田信雄さんには、集大成として宮沢賢治の世界もまとめて欲しい、ももっちおばちゃんはそれを読んでみたいです。
命に対する考え方など色んな話は尽きませんでしたが、それはユーチューブで聞いて下さいませ。

typhoonnote 「風のメロディ」池田信雄 遊絲社
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typhoonnote 「風のメロディ」池田信雄 アマゾン
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◆ 作家池田信雄さんをお招きして■ 音楽と人間の関わりを知る

  ◆ 作家池田信雄さんをお招きして

    ■ 音楽と人間の関わりを知る
作家の池田信雄さんに、先週は自然と人間との関わりについてお話いただきました。
今週は、音楽と人間の関わりでお話いただきます。
定年退職を機に、一つはシニア自然大学に入って勉強すること、もう一つは関西合唱団で研究生を募集しているのを知って入りました。
胃がんになり手術をし、心がへこたれました。そんな時に色んなメロディが、いかに人間の心を慰め励ますかということを思ったわけです。身の周りを見ますとやはり歌によって癒され励されているのですね。それを強く思ったものですから、癌になってから5年位に書き溜めたものを今回まとめました。それが「風のメロデイ」として遊絲社(ゆうししゃ)から出版されたのです。時間的には、前の作品とつながっています。

作家池田信雄さんのお話ユーチューブでお聞き下さいませ shine
https://www.youtube.com/watch?v=yfHiJWINWYk

歌の中には、短歌や俳句によって湧き出てきたお話なども入れました。
母のことも書いています。
母が緑内障になって見えなくなって、その中で作った俳句をテーマにした話があります。
病気になったために母は老人ホームに入りました。余り気が進まないようでしたが入院しましたので仕方がなかったんですね。母は短歌をしていましたが、俳句はやっていませんでした。このホームに俳句の会がありまして参加することになったのです。俳句をはじめたのは92歳になってからです。いくつになっても色んな出会いがあるのですね。
そこで生まれたのが、
『霧雨の音なき音を聞かむとす』
という俳句です。
母は目が見ないものですから、音を聞こうと思って首を傾けているんですね。霧雨の音は聞こえませんからね。その情景を歌ったものです。
ももっちおばちゃんは、この俳句は名作だと思います。実感の籠った感情が伝わってきます。

子守唄の話もあります。正確には、子どもを寝かすための子守唄ではなくて、子守をする娘が自分を慰めるために唄った守子唄の話です。

悲しい時も口ずさんで心を慰めますし、楽しい時も自然と歌が出てきます。
短編集ですが、切ない心が震えてくるようなお話が多いです。
「風のメロデイ」で、短編の綾なすお話を楽しんで下さいませ。

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◆ 作家池田信雄さんをお招きして ■ 植物を通して見る人間の世界

◆ 作家池田信雄さんをお招きして
  ■ 植物を通して見る人間の世界

今日は作家さんをお招きしてお送りしています、主に短編を書いておられる池田信雄さんです。
「東大阪文学会」の編集長をなさっていていました。
ももっちおばちゃんは奈良の前、東大坂に住んでいましたが、そこで「東大阪文学会」にお誘いを受け参加したのです。ももっちおばちゃんはラジオネームで、本当は溝江玲子といいます。
「東大阪文学会」は純文学系だったですね。
凄い人達ばかりで、わんわん文学を語り合っていました。

shine 作家・池田信雄さんのお話、ユーチューブで詳しくお聞き下さいませ shine
http://www.youtube.com/watch?v=oZL3Ds_TbiE

在日朝鮮人の鄭貴文(テイキブン)さんのお家で例会を開いていましたが、そのつながりで金達寿(キムダルス)さんや金時鐘(キムジショウ)さんが来られたり、近所にはに司馬遼太郎さんが住んでおられました。
残念ながら、溝江玲子は共働きで子どもが小さかったこととか、夫が嫌うものですから、殆ど参加できませんでした。「それじゃ俳句か短歌みたいな短いものしかできないわよ」などと、ある方から言われたり、ただ読むのが好きで「いつか物書きになりたい」という熱意はあったのですが、純文学を知らなかったので驚いてしまいました。熱気を貰いそのうえ原稿の書き方も勉強になりましたね。

池田信雄さんは「心に棲む花々」を出版されていますが、花にまつわる人間を書かれています。
5年前、胃がんの宣告を受けたことで、書き溜めたものを出版社に送ることになりました。
医者の話では、手術をして5年の生存率が67%ということ。
入院して明日いよいよ手術をするというときに「出版しましょう」という出版社からの返事があったのです。そうして出版されたのが、「心に棲む花々」。
いまは、5年と半年経っていますね。

池田さんの短編は、どれも印象が深く心に残ります。
そもそも植物に興味を抱いたのは、シニア自然大学との出会いから bud
シニア自然大学の本部は大阪天満の服部植物園にあるNPO法人で、1年間毎週1回、丸1日掛けて、植物、動物、昆虫、環境などを一通り勉強します。卒業すると好きなものを選んでやっていくので、植物の世界に入ったのです。
現在は大阪の植物ガイド。
植物と人間の関わりを学んでいくなかで、植物を通して見る人間の世界に興味を持ちました。
人間は、植物、花を見ると癒されます。自然の中に入るとホッと安らぎを覚えます。
それは人間の遺伝子の中に植物に癒されるというところがあるからだと思います。
「心に棲む花々」を購入希望のかたがおられましたら、ネットで購入されるか、池田信雄さん(090−2117−6109)までご連絡して下さい。よろしくお願いします。

ももっちおばちゃんの溝江玲子も、自然にある花や木の声を聞く人間はホント数少ないけれど、聞こえる人間もいる。そして、自然の声を人間は聞いて欲しいと思って、それをテーマに書き続けています。
植物が無いと、他の動物も勿論ですが人間は生きられません。
池田信雄さんの自然に対するお話、植物のこと、とっても素敵なお話でした。
あと2回、池田さんにはお話をお伺いいたします。

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☆ ときめき屋 正平さんの詩集・手塩皿上 斑鳩讃歌(てしおさらじょう いかるがさんか)☆

  ☆ ときめき屋 正平さんの詩集・手塩皿上 斑鳩讃歌(てしおさらじょう いかるがさんか)☆

奈良は斑鳩から湧き出る平和への想い、核反対の願いが一冊の詩集になりました。
さわやかで、ささやかな詩の数々。
太陽のあたたかい陽射しと、ぬるむ水と土のぬくもりが樹木の根にじんわりと伝わってゆくように、
あなたの心にしみ通ってゆくでしょう。

原水爆禁止国民平和大行進・渾身の朗読詩ほか収録

「とても小さな伝言を僕は君に手渡す。」

Ikaruga

shine 手塩皿上 斑鳩讃歌(てしおさらじょう いかるがさんか)shine
         ときめき屋 正平 詩集     1200円
ISBNコード:978-4-946550-42-3 C0095

関西詩人協会会員
九条の会・詩人の輪 会員
「ててかむいわ詩」・美学のおとと屋 発行人

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☆★「続 負けてたまるか!」産經新聞に載りました!☆★

 ♪ 京橋はええことだっせ〜のCMでおなじみ、大阪市都島区の総合レジャービル「グランシャトー」のサウナ部門の初代支配人、池末龍雄さんが、またまた遊絲社(ゆうししゃ)から本を出版した。
annoy「続・負けてたまるか!」annoyである。
それは、前編の「負けてたまるか!」が大好評でほぼ完売したからなのです。
サウナのことは皆さまも知らないと思います。私も知りませんでした。
知られざる女の館のサウナの内幕をヘルス嬢同士の生々しい人間模様を中心にまとめたのが、
 heart04 第2弾「続・負けてたまるか!」
 池末龍雄さんは昭和46年11月開業のグランシャトーで約40年間にわたり支配人を務め、今年3月に退職。
 大阪屈指の歓楽街で、グランシャトーを“京橋名物”に君臨させた立役者の一人です。
 いうまでもなく、ヘルス嬢といっても、健全なサウナでは“いかがわしい”サービスは絶対御法度で、支配人の池末さん(著書では「池尾」)はそうした性的サービスをかたく禁じていた。

Saunaguransyato

      

★ 男子禁制の控室での派閥争い
 女ばかりの閉ざされた職場。いくら池末さんが全員の前で訓示をたれても、同様のいじめは絶えない。さらに人が集まるところに派閥あり、グループ同士でのいがみあい、足の引っ張り合いもある。

■ 詳しくは以下の、産経新聞 web 版をご覧下さい、3話に渡って紹介されています。
http://sankei.jp.msn.com/west/west_life/news/140814/wlf14081407000002-n1.htm

 

shine 私が読んで一番印象に残っているのは、池末さんがグランシャトーに赴任する前のサウナであった出来事です。
池末さんはもうグランシャトーに来ておりおらなくなっていたのですが、一人のヘルス嬢が同僚のために自殺に追い込まれた事件を知ります。
池末さんは、こんなことが2度と起ってはならないと心に誓い、
この事件の教訓を生かそうとヘルス嬢とのもめ事が起らないよう手を打つのですが、、、。
女ばかりの城、なかなか大変なことです、、、。

 ■ 産經新聞より ↓
http://sankei.jp.msn.com/west/west_life/news/140814/wlf14081407000002-n1.htm

  ★ “掃きだめ”に生きる者たちのドロドロとした人間関係
 このほかにも、ゆすり目当てで就職したチンピラ男の醜態や、池末さんが暴力団風の男2人に因縁をつけられ店外に連れ出された“監禁騒動”、緊急時に店で使う暗号…など、健康サウナの裏側が手に取るように分かる構成になっている。
  池末さんは「かつて世間からは『掃きだめ』なんて呼ばれた世界ですが、そこで一生懸命頑張る人、あるいは文字通り周囲に嫌な思いをさせる人、そんなドロドロした人間関係を皆さんにもっと知ってもらいたい。まだ書き足りません」と話している。
  happy01 続々編も期待できそうだ。

 ☆☆ 続編の heart04「続 負けてたまるか!」heart04大人気!
只今Amazonでお取り扱いが出来ていませんので、
発売元の遊絲社(ゆうししゃ)に直接お申し込み下さい。
  遊絲社(ゆうししゃ)「続 負けてたまるか!」 池末龍雄 著
http://www.yuubook.com/center/hanbai/syoseki_syousai/syousai_zokumatama.html

 

Hon_zokumatama

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イワクラ(盤座)学会・編著  1,728円(税込)
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古来、秀麗な姿を持つ山には神が宿るとされ、人々はその山中の奇岩や巨石を神が降臨する岩、『磐座(イワクラ)』と呼んだ fuji
最新の古代の信仰や呪術・祭祀に関わる遺跡・遺物の調査から「イワクラ」「古代文化」の正体に迫る渾身のレポート。


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