【jcj 日本ジャーナリスト会議】書評に「ヒロシマの記憶 原発の刻印」肥田舜太郎 著が取り上げられました☆
【jcj 日本ジャーナリスト会議】書評に「ヒロシマの記憶 原発の刻印」肥田舜太郎 著が取り上げられました ![]()
思いがけない嬉しいニュースをお知らせいたします☆
わが遊絲社(ゆうししゃ)出版の「ヒロシマの記憶 原発の刻印」肥田舜太郎著が、
「jcj 日本ジャーナリスト会議」の書評に取り上げられました。
(読みやすいようレイアウトしてチラシにしています、ぜひお読み下さいませ
)
原爆の、特に放射能の被害を国民の目から隠してしまったことが、
国民に核の恐ろしさを見えなくしたのです。
「原発は核の平和利用だ」というキャンペーンの下に、日本に実に54基もの原発が建てられたのです。
あの原爆の本当の惨状が伝えられていたならば、そんな言葉に騙されたでしょうか。
原爆の悲惨さ、原爆の後遺症などが巧みに国によって覆い隠され、
あの恐るべき死の灰を通常運転の時から生み出し垂れ流している原発が建てられていきました ![]()
それは巨大な儲けを生み出す原発を、核の被害があると知りながら建設していったわけで、
犯罪と呼ぶべき行為でありました ![]()
今問題の秘密保護法も、国、政府に都合が悪い情報を国民に隠したいがためです。
原発の危険性が分かりだしてきたのを、これ以上拡散させないためであるでしょう。
その他、原発以外のこともありますが、今は原発のことに絞ります。
肥田舜太郎さんは、広島に原爆が投下された8月6日、夜中に子どもの診療に呼びだされ、往診にいったことで偶然に命拾いをしました。
広島で現実に体験した原爆投下の悲惨さが胸に迫ります。
また、なぜ直接「ピカ」に合っていないのに同じ症状で亡くなっていくのかという疑問を持ち、
調べていくという医師として人間としての真摯な態度から、私たちが学ばなければならないものがいくつも見えてきます。
【jcj 日本ジャーナリスト会議】の書評に載って、本当に嬉しいです ![]()
これからも頑張って取材して、良い本を出版していきたいと思います。
皆さま、どうか応援よろしくお願いいたします。
遊絲社 「小出裕章 原発と憲法9条」出版にいたるまで
http://www.yuubook.com/center/interview/koidesan_20120101/koidesan_20120101.html
遊絲社 「ヒロシマの記憶 原発の刻印」出版にいたるまで
http://www.yuubook.com/center/hanbai/syoseki_syousai/syousai_hiroshimaki.html
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