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2015年11月

■ グラブ絵本・「グーランの冒険」はこうして生まれた

   ■ グラブ絵本・「グーランの冒険」はこうして生まれた

 ももっちおばちゃんは、梅原さんとは、ほんの3ヶ月前に知り合ったばかり。
どうして「FMわぃわぃ、一緒に出演させて頂く事になったのでしょう。
: ラジオネームももっちおばちゃんは作家で溝江玲子といいます。大和郡山市に住んでいるのですが、梅原さんが図書館で溝江玲子の絵本などを読まれたんです。
「絵本を書いてる方は地元の方ですよ」と教えてくれる。
そこで梅原さん、溝江の家に電話を掛けてこられた。
「作品を書いたのだが、一度読んで貰いたい」
だから、いっとう最初は大和郡山市の図書館で会ったんです。

Umeharasan_2

baseball  梅原伸宏さん、ゆみ子さん、ももっちおばちゃん溝江 happy01

梅原さん、「FMわぃわぃ」で収録した音源が見つからなくて、画像だけのアップです coldsweats02 音源が出てきましたら、改めてアップさせて頂きます coldsweats01

* ももっちおばちゃんは、ひょんなことから出版社を立ち上げていて、それも図書館に入ってる本があったので梅原さんに分かった訳なんです。そのお話は、またの機会に譲りますが。
同じ奈良、それも同じ大和郡山に出版社があると、梅原さんは吃驚したそうです。

* 梅原さんに原稿を見せて貰い、これは面白いと思いました。
* グーランの生みの親はグラブ博士なんですが、そのグラブ博士は実は梅原さんなんです。
毎日グラブを制作しているから、このお話も思い付いたのだと思います。
: グラブを主人公にした話は、私が知ってる限りでは見たことがないです。
: 実際に基づいているので、私たちの知らない話が書かれています。
: 絵が、なんとも可愛らしい。中学生のお嬢ちゃんが描かれたものですよ。

: また脇役が個性的で魅力があるキャラクター。それぞれの特徴をきっちり捉えられています。
カラちゃん、ローションマン、モードン、グラブ仙人=天仙(てんせん)、玉次郎などと冒険が始まります。

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【ももっち対談】奈良の歴史遺産と開発問題を考える 3 ■平城宮跡の整備の問題(2)

【ももっち対談】奈良の歴史遺産と開発問題を考える 3
      ■  平城宮跡の整備の問題(2)

 * 先週に引き続きまして、奈良歴史遺産ネットワークの事務局長の小宮みち江さんと、「サシチはガジュマルの木の上で」の絵本を出版しました小川恵玉さんにお話をうかがいます。
 ももっちおばちゃんは、相変らずのガラガラ声ですみません。声は本当に大切ですね、普段から気をつけないといけないと反省しました。
 奈良の平城京の問題を中心にお話ししていただきます。
県は2000年に、「文化遺産を利用して開発」という計画を立てています。
うたい文句は、グローバルな都市計画ということらしいです。
* その計画の一環として平城宮跡の下へ高速道路を通す計画が2006年に持ち上がりました。なんと、高速道路を通すなんて、飛んでもない発想です。
世界遺産に重大な影響を与えると反対運動が起こったんです。
事業決定はされましたが、2300年祭でお金が掛かりすぎたんでしょうか。
奈良県が負担する工事費が3割負担で600億円も掛るということで、あまりにも高額なので「凍結」になりました。しかし前後の路線は次々に開通していますし、今後も監視は続けなければならないでしょう。

書家の小川恵玉さん、奈良歴史遺産ネットワークの小宮みち江さん、ももっちですbud

http://www.youtube.com/watch?v=071RyvAgKsE

奈良の古い文化をそのまま残すということで、奈良の素晴らしさ伝わると思います。
近鉄電車を奈良で降りますと、直ぐ眼の前に広々とした奈良公園があるのです、駅の側にこのような大きな自然があるのは珍しいことです。
平城京の広い地帯に電線もありませんし、これは珍しいことです。そういう奈良の良さがあるのです。
京都とは又違う奈良の自然を生かして残すことが大切だと思います。

* 2010年に1300年祭を催しましたが、後始末があります。
平城京は国交省の管轄なのですが、そもそもこれが間違いのもとですね、国立公園になったため国交省の管轄になってしまったのです。国交省は道路や橋などを建設する役所です。
奈良の文化は、文化省が管轄するのが筋だと思います。
1300年の時に造られた大極殿の修景柵・駐車場の撤去がいまだなされていないです。
また、朝堂院跡の舗装整備強行しました。
遺跡のあるところなのに木を切り掘ってしまって、どうしまよう、ということになています。そこは野鳥とか渡り鳥のツバメが集まる大切な場所なのです。考えなしなのですね。
東京オリンピックの二の舞いにならないように願います。

遷都1300年祭のイベント広場としての整備でした。土とセメントを混ぜて舗装整備をしてしまって、地下の遺構がどうなっているか心配です。

また、1棟3000万円もする東屋を作りましたが、違和感がある上に役だっていません。
* 大極殿院の復元
たった20年しか使われなかった第一次大極殿院を、後殿のない中途半端な形で復元したこともあります。同じ場所が後期には大膳職となるが、どの時代を復元するのかどうか未だ分かりません。
回廊・楼閣・南門だけの復元となっていますが、回廊は版築であるはずだが、鉄筋を入れる可能性もあります。  
* 朱雀門南の整備の問題。
: カフェや休憩所を県が計画しており、国交省が平城宮跡展示館を計画しています。
: 新たに池を作り遣唐使船を浮かべる計画もあるのです。
イベントパークを作るようなのは、奈良に相応しくないうえに、何とも古くさい発想です。

: 県営プール跡地の開発もあります。大勢の人が利用していて「つぶさないで」という声を無視して県営プールをつぶしたのですね。そこに「国際ブランドホテル」を誘致し劇場も作るというのですが、
往時を偲ぶというコンセプトと合いません。
* 遺跡・史跡の案内板の整備では、せめて平城京の条坊の表示をして頂きたいと思います。

* その他の問題として、 以前ももっちが話しました、渋滞、排気ガスなど以外に思われるかも分かりませんが、奈良は車が多いです。

ももっちおばちゃんの考えですが、奈良にはちんちん電車がいいと思います。1台1台の車で観光するよりいいと思います。排気ガスも激減しますし、渋滞も却って減ることになると思います。お金を使うのならそんなところにお金を使って欲しいと思っています。
: 奈良公園らしさが損なわれるような近代的な建物の計画は考え直して欲しいです。

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【ももっち対談】奈良の歴史遺産と開発問題を考える 2 ■平城宮跡の整備の問題(1)

【ももっち対談】奈良の歴史遺産と開発問題を考える (2)
    ■ 平城宮跡の整備の問題(1)
* 先週に引き続きまして、奈良歴史遺産ネットワークの事務局長の小宮みち江さんと、「サシチはガジュマルの木の上で」の絵本を出版しました小川恵玉さんにお越しいただきました。
今回は、平城宮跡の整備の問題の前編をお送りいたします。
ももっちおばちゃんは風邪を引いていて、ガラガラ声でお相手を務めております coldsweats01

金千秋さんもお友達を誘って奈良観光に行ったそうで、噂の県庁の屋上に上がってきたそうです。奈良県庁屋上からは奈良の四方八方が全部見える、知られざる観光スポットなんですよ。

近鉄電車に乗って奈良にまいりますと、奈良に近づいた窓から広い野原にぽつんという感じで平城宮が見えてきます。
* 平城宮というのは、そもそも何?と言いますと、
皇居と霞ヶ関の官庁、永田町での国会議事堂、全てが集まっていたところなんです。
わ〜、吃驚 shine そうだったのですね、本当に貴重で珍しいです。

書家の小川恵玉さん、奈良歴史遺産ネットワークの小宮みち江さんとももっち heart01

https://www.youtube.com/watch?v=Y0_58o3f_ig

* 奈良に都が遷されてから「1300年」ということで、2010年に「遷都1300年祭」という記念行事が催されました。
そのお祭の記念行事のために、平城宮跡に色々と工事がなされたのが、問題なのですね。

* 奈良時代をいま感じることができるというのが、平城宮跡のいいところなのです。
: 平城宮は凄く広い庭がありまして、その下に、歴史的に大変貴重な「木簡」が、奈良時代そのままに未だに保存されているのです。
奈良時代の「木簡」が保存されていて、今も読めるというのはまったく奇跡的なことなのです。
保存されていたのかと言いますと、当時のままの庭であることによって地下水があって「木簡」を守っていたのです。
当時の生活風俗なども窺うことがことができる貴重な木簡が残ったのは地下水のおかげなのです。
それなのに舗装工事を強行したのです。
「木簡」に影響が出るかもしれないからという意見を無視、文化的学術的な面を考慮しない工事です weep

セメントを混ぜて工事をして木簡が駄目になったらどうするのでしょうか。100年も歴史の中を守られてきたものですのにね crying
「世界遺産センター」から注意もされ、イベントが終わったら直ぐさま撤去するという約束だったのですが、今でもそのままにしています。いけませんね〜!
その問題点などは、次回来週にお二人にお話しして頂きましょう。

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【ももっち対談】奈良の歴史遺産と開発問題を考える1(若草山モノレール編)

 ■ 若草山にモノレールを走らせる問題のその後のことです
* 「FMわぃわぃ」ももっちおばちゃんのラジオお昼便に奈良歴史遺産ネットワークの事務局長のに小宮みち江さんと、「サシチはガジュマルの木の上で」の絵本を出版しました小川恵玉さんにお越しいただきました。

ももっちおばちゃんは風邪気味でひどい声です、ご容赦下さいませ coldsweats02

: 溝江玲子のももっちおばちゃんは東大阪に住んでいたのですが、15年ほど前から奈良に住んでいます。
奈良は世界遺産など文化遺産が沢山あります

小川恵玉さん、小宮みちえさん、ももっちおばちゃん shine

https://www.youtube.com/watch?v=7XE-rLt177o

* 2014年1月に「若草山にモノレールをつける計画に待った」を掛けたことについて2回に渡って放送しました。
モノレールのことでは景観が台無しになるといって観光客の署名も沢山集まりました。
(若草山は世界遺産の区域になっています)
これらの全国の人からの応援が力になりまして、モノレール案はなくなりました。
: 奈良の世界遺産は、建物だけでなく、自然の景観などを丸ごと入れているのが特徴なのです。
例えば「奈良公園」ですが、近鉄奈良駅を降りると、もう目の前に広々とした奈良公園が広がっていて、東大寺があり興福寺がありという具合に、自然の中に溶け込んでいるのです。若草山もそうですね。
: 反対の声、多数。知事はモノレール計画は断念。・モノレール案は断念(これは運動の成果です)
* しかし、モノレールの代わりにバスを走らせると言い出しました。
: 調べますとバスはモノレール以上に景観を壊すことが分かりました。
・バス案凍結になりました。
そいうのは、若草山の三重目から二重目への運行はできても一重目へは勾配がきつくて走行不可なのです。
バスの回転場が必要なのですが景観を損ねてしまいます。回転場所でかなりの土のを掘り返さなければなりません。
また、防護策を作らないと危険です。
・ぐるっとバスで 現在、若草山山麓まで行けます。
   * 継続審議になった。
現在「ぐるっとバス」が観光スポットを走っている。二重目まではすでにいっています。
・ソフト整備による移動支援と言ってるが、なんのことか さっぱりわからない。
* バス案は、取りやめるようにした方がいいと思うのです。

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