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2015年7月

【ももっち対談】今戦争をどうしても止めたい! 中田進先生に訊く「戦争立法」の問題点(3) ☆ 後方支援の恒久法「国際平和支援法」の問題

 先週は、勤労者教育協会講師の中田進先生に、5つの法案の中から、
「武力攻撃事態法改正」と「周辺事態法改正(重要影響事態法)」のことをお話していただきました。
 今週は残り3つ、
後方支援の恒久法「国際平和支援法」新。
「PKO協力法改正法」。
「グレーゾーン事態対処法」です。
今回の法案までは、その都度、事態に応じて特別措置法を作っていたのですが、これからは作らなくてもやれるようになってしまったのです。
説明しますと、日本は憲法9条で定められていますので、今まではイラクなどに行く時もその都度国会に諮り審議して決めなければならなかったのです。これを特措法(特別措置法)といいます。つまり、「時限立法で特別ですよ」と審議しなければならなかったわけです。

☆ ユーチューブ、中田進先生の分かり易い話をお聞き下さい ↓shine
https://www.youtube.com/watch?v=-3CH64pYdwY

しかしこれからは、いちいち国会で審議しなくても自動的に派兵できるのです。
期限限定の法律だったのですが、安倍首相はそれじゃ邪魔くさいという訳で、これからはいつでも常時派遣が可能な法律を作りたいということで特別な名前をつけました。これが3つ目の、後方支援の恒久法「国際平和支援法」という新たなものです。いいネーミングを付けたものです。
中味は、他国軍にいつでも支援出来るというもので、これは大変なことです。他国軍と一体となった行動で、英語ではシームレスと言います。これは切れ目なくということです。
時も切れ目なく、エリア地理も切れ目なく、何処までも進んでいきますという法律なのです。
恐ろしいことに、いちいち議論しないでパッパと行きますよという恒久法なのです。

4つ目が、「PKO協力法改正法」です。
これまでのPKOは色々と議論を重ねた挙げ句、自衛隊は撃たないんだ、駆けつけ警護は認めない、緊急避難のための武器使用だけに限定していました。
限定だったのを改正(悪)して、武装勢力に襲われた国連の要員等を保護するために行く、すなわち駆けつけ警護です。
これまでは国連統括の元でしか活動出来ませんでした。しかしこれによって国連が統括しない国際平和協力軍にも協力、参加が可能になったのです。
国連という名が付いているのですが、国連が関係ないところの平和協力業務にも参加するという。業務は危険な業務です。つまり自ら戦闘行為に加わっていくということです。
安倍首相は撃たれたらさっさと逃げたらいいと言いますが、逃げたらもっと撃たれます。
これは戦争をしにいくということです。

5つ目の「グレーゾーン事態対処法」です。
島に突然武装勢力が上陸した。まだ戦闘は始まっていない、しかし平時でもない。平時でも戦時でもないので「グレー」という。
これまでは、「行っても絶対に武器を防護以外に使ってはならない」となっていた。
それが他国軍や米軍の武器なども防護する、よその国を守るという変なものです。
またこれまでは閣僚出席の閣議をへて発動するとなっていました。それがこれからは電話で出来てしまうようになったのです。
専門家は、離島などの問題も警察権力で対応出来る、その方が安全だと言っています。
有事でもないのに自衛隊を迅速に投入して、偶発的な軍事衝突が国際的な紛争になりそうなのです。
ある右翼勢力が入ったというだけで自衛隊が軍事行動をもたらし、えらいことになります。
南沙諸島というのがあります。
ベトナムの小さな島に中国が領海をたびたび侵犯しています。どちらも死者も出ていますが大きな戦争にならないようにと「東南アジア友好条約協定」があり、これで戦争に広がらないようにやっています。
日本は東アジアでそういう協定を結んでいません。
「グレーゾーン事態対処法」では、偶発的な事態を国際的な武力紛争に一気に拡大する恐れがある恐ろしい法なのです。
外交努力で火種を小さくというのと逆さまの方法だと思います。
それをあろうことか電話で決めるというのです。
アメリカが攻撃されたら、関係がなくても自衛隊が行ってアメリカの武器を防護するために武器を使うというのです。
実は、アメリカはどんどんお金がなくなって、軍事産業が、もっと戦争が起ってほしいと思っています。
「日本に払わせろ。日本の血も流させろ」です。
海部首相の時は、ブッシュに言われたのですが、1兆3千億を出し、イラクに自衛隊を送らなかったのです。
小泉首相はサマワに自衛隊を行かせましたが、非戦闘地域ということでした。
今度の安倍首相は、本格的に自衛隊を送ろうとしています。
特に海外にいる邦人のためにというのもグレーゾーンの一つの口実になっています。
満州事変の時も列車爆破ということから始まり、どんどん広がって本格的な戦争になりました。それの再来のようです。

日本では、「後方支援」と言うと、後ろの方なので安全だと思われているようです。
第二次世界戦争で、兵站を無視して日本軍は大多数が飢え死にしました。
後方支援は兵站活動のことで、これが無くては戦争を続けることが出来ない重要なものです。ですから後方支援というのは大変危険なものなのです。


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【ももっち対談】今戦争をどうしても止めたい! 中田進先生に訊く「戦争立法」の問題点(2) ☆ 新たな安保法制で拡大する自衛隊の活動

 「FMわぃわぃ」『ももっちおばちゃん』の溝江玲子です。勤労者教育協会講師の中田進先生に、この「戦争法案」で自衛隊の活動がどのように変わってしまうのかをお話ししていただきます。
端的に言うとこれは自衛隊の活動が大いに拡大するということです。
武力行使への新3要件というのがありまして、今までは武器を行使してはならないとしていたのを、この憲法のもとで武器を行使すると、飛んでもないことを言っているのです。

https://www.youtube.com/watch?v=--ngFT9zC6E

そして安倍首相は、「きちんとした歯止めをしているから大丈夫ですよ」と言っているわけですが、その3要件というのはどのようなものでしょうか。
1つ目は、
密接な関係にある他国への武力攻撃が発生した場合で、日本の存立が脅かされ、国民の権利が根底から覆される明白な危険がある。
つまりお友達の国が攻撃されたら日本は非常に危なくなる時があるから、その時は武力攻撃をすることが出来ると言うのです。
2つ目は、
国民を守るために他に適当な手段がないという場合にということです。
3つ目は、
必要最小限の実力行使にとどまる場合には武力行使ができる、として改正案を明記したのです。
1つ目のアメリカ、つまりお友達が攻撃されたら日本の存立が危なくなるというのが分からないことですね。
安倍首相は、存立自体が危なくなった時という説明に以下のようなイラストを使っています。
 アメリカの船が北朝鮮の側を通ったら攻撃された。その船には赤ちゃんを抱いた日本のお母さんが乗っていた。それを助けるために自衛隊が武器を使用するというものです。
「大体そんな船に乗りますかね?」と思います。
アメリカは戦後、攻撃されたことがありますか。9・11のテロがありますが攻め込まれたことは1回も無いんじゃないですか。

日本が撃たれてないのにアメリカのために日本が武力行使をしたらどうなりますか。
北朝鮮が例に上がっていますが、北朝鮮を攻撃したら北朝鮮は必ず反撃してくると思います。
安倍首相の話には撃つんだという話はありますが、撃ったらその後撃たれるということを言わないですね。考えたら怖くなりますが、そこ迄の話をしないのです。
アメリカは良いもので他のものは悪いという考えです。
いくらでも拡大解釈できるようになっているのです。

実は、随分以前なのですが、【有事法制】という法律が出来ているのです。
有事法制というのは何かと言いますと、日本の国が自衛隊だけでなく民間の企業、地方自治体までが全部組み込まれて、国民は協力と責務を負わされます。
そうなると一気に不動産の使用から、物資の使用、つまり徴発されるのです。
医療、建設、輸送その他、戦場に連れて行かれるという大変なことが決められています。
これは自衛隊だけでなく、国民全体が戦争突入していくということになるのです。
軍のためと言われたら命を捧げなくてはいけないのです。

これを以下のように5つに分けています。
「武力攻撃事態法改正」。「周辺事態法改正(重要影響事態法)」。
後方支援の恒久法「国際平和支援法」新。
「PKO協力法改正」。「グレーゾーン事態対処」の5分野です。
これで、今までやってこれなかったことがやれるというふうに決められるのです。

一度に説明出来ませんので、2つだけ紹介したいと思います。
これまでは、地理的制約がありました。「周辺だけですよ」と言っていました。でもこれでもいい加減広いのですが、一応周辺となっていました。
その地理的制約を撤廃してしまった。何処でもいいということは中近東も含みます。
日本の存立が脅かされる事態に際し集団的自衛権行使が可能になるのです。これを「武力攻撃事態法改正」と言います。

これまでは支援対象は米軍に限定されていました、そして弾薬提供は認めていませんでした。
しかしこれからは米軍以外の他国軍も後方支援の対象となって、弾薬提供も今まではやってこなかったのに、いいのだということになりました。これを「周辺事態法改正(重要影響事態法)」と言います。
これで一気に戦争が出来るということなのです。

地理上の制約がなくなることと米軍以外世界中に応援出来るということは、自衛隊の活動が国際的に広がってしまうということです。
直接戦争に入っていくという恐ろしい法律が準備されています。

事態、事態と盛んに言っていますね。
前の戦争の時の満州事変とか支那事変とか、事変、事変と言っていたことが思い起こされます。
平和という名前をくっつけたり、沢山の法律が並び、何がなんやら分からなくなりますね。

「事態」というのは、「こんなことがあった場合」ということです。
これまでと違い東アジアで大変なことが起っているので、何が起るか分からない。起るか分からないことが起ったことを「事態」と言うのです。
外交努力より先にこういうことを決めてしまう、これは日米同盟を強化すれば向こうも恐ろしくなってしまうので日本は安全になりますという言い分です。
以前、日本は東亜の国々のためと言って侵略していきました。色々な理屈をつけて侵略したわけです。その反省があれば、このような法案は出せない筈です。

自衛隊の人達に遺書を書かしたといいます。
実は、あのイラクに行く前も遺書を書かしていたことが分かってきたのです。おまけに棺桶を10個ほど用意していました。

私達が感じているのは外交努力をしているようには全然見えません。安倍政権になってから色んな国との関係がどんどん悪化していると思います。
特に近隣の国と緊張を高めているのは安倍政権ではないかと思います。

「殺し殺されるようなことになれば自衛隊は大変ではないですか」と言うと、「それは覚悟している筈だ。すでに1800人も殉死している」と答えるのです。
驚いて調べると、演習中に亡くなった人、被災地に救援に行って亡くなった人、事故で亡くなった人を合計した数だったのです。
戦場で撃たれて殺されたことは一度もありませんし、撃って殺したこともないというのが真実です。
しかし、イラクなどから帰国して自殺された方は沢山おられます。
安倍首相は、1800人の数を平然と殉職だと言う。覚悟しているのだから死んで当たり前だという居直りとしか思えません。

この戦争法案が通れば、自衛隊に相当の犠牲が出ると言われています。
今までは武器を使ってはならんと言っていたのに、海外で武器を使うことになりますし、戦闘している地域に行くのですから本当に恐ろしいです。
この戦争法案では、攻められていないのに行くということもあり得ます。

アメリカは毎年毎年色んなところで戦争しています。どれも先制攻撃です。国際法違反の侵略戦争です。
また米軍以外にも後方支援ということで発進直前の飛行機に給油する、弾薬を送るなど、これは交戦行為と言われています。
今までやってこなかった軍事協力をすることは、まさに戦争に突入するということです。
また、
集団的自衛権というものは、時の政府の考えでいくらでも出来ることになるのが、恐ろしいと言わなければなりません。



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【ももっち対談】今戦争をどうしても止めたい! 中田進先生に訊く「戦争立法」の問題点(1)☆「戦争放棄」の9条を破壊して「戦争ができる」国へ!?

「FMわぃわぃ」の『ももっちおばちゃん』こと溝江玲子が、関西勤労者教育協会講師の中田進先生にお話を伺いました。
 いま大騒ぎ、重大問題になっている「戦争法案」。
日本は幸せなことにこの70年間戦争がありませんでした。それはたまたま戦争がなかったのではなく、憲法9条があるから戦争をしなかったのです。
たしかに戦争に巻き込まれそうな危ないことはなんどもありました。

「戦争法案」を分かりやすくお話する中田先生、お聞き下さいませ↓shine
https://www.youtube.com/watch?v=eGk7WKD3158&feature=youtu.be

宣戦布告をしてからするのが、戦争なんですね。
9条の中味は武器を持たない。脅すことも奉仕することも全て放棄する、戦争そのものに踏み込まない。陸、海、空軍を持たないとう具体的なことを書いてある条文なのです。
世界でもまれでありまして、9条があるおかげで戦争に出かけなくて済んでいたわけです。
ただし、後方支援ということで自衛隊が出かけたことがあります。
なぜ、そこで止まっていたかと言えば、内閣法制局というところがありまして、その内閣法制局は国会で論議があった時に、進めようとしていることが憲法に対して正しいかどうかを判断する局なのです。
集団的自衛権はダメだと何回も内閣法制局が言っていたのです。

国連憲章51条に、「国連が動く前に撃たれたら撃ち返すという個別的自衛権を、国連が動く前に特別に行使してもいいという権利がある」と書かれています。
集団的自衛権、自衛といっても本当は他衛でおかしな言葉なのですが、内閣法制局は、国連憲章に書いてあっても日本のkkに照らして「その権利はこうしできません」と言ってきました。権利があっても使えない、ここが大事です。
日本が討たれてもいないのに自衛隊が行くことはできません、と、どんな政権になっても内閣法制局は駄目だと言ってきたわけです。
それが昨年2014年7月1日に、内閣として集団的自衛権を容認すると決めました。容認というのは、国会で諮っていないが内閣だけで決めたということです。
安倍首相がよその国へ行き色々と発言しています。国会で決めてもいないのに先走って言う、責任のある場所で総理としての立場である筈なのに国会を無視して発言をする。
この発言は、集団的自衛権を通すための布石であると思われます。先に言っておくと既成事実として積み重なってそのように動いていってしまう計算があるからです。
これは、映画などで観ているような戦前の動きに似ている気がします。
戦前ではあれよあれよという間に軍部が台頭してきて、国民の知らないうちに戦争に突入していく、それは今の状況と大変よく似ています。
安倍首相は国会にも諮らないで、「集団的自衛権をこの夏には決めます」とアメリカでオバマと約束してきました。
こんなことを決めるのは憲法違反です。99条には、内閣総理大臣は憲法を擁護する義務があると書かれているのですから。

 集団的自衛権を閣議決定したとしてもそれを実行知るには沢山の法があり、いつどれを変えるかが大きな焦点でありました。
ところが2015年5月14日、臨時閣議で自衛隊の安全保障関連法案を決めてしまったのです。
国会に掛けるべき法案を閣議で決定した。中味は9条で禁止されている集団的自衛権に踏み切ったのです。
 法案の中味は10本もあります。
法案は自衛隊法、武力攻撃事態法、周辺事態法、国連平和維持活動(PKO)協力法など一括改正10法案(平和安全法整備法案)と、国際紛争に対処する他国軍の後方支援随時可能とする新法「国際平和支援法案」の2本。

 首相の言い分は、北朝鮮が核ミサイルを持とうとしている、中国・ロシアの動いているなどです。
たしかに国籍不明の飛行機が飛んだりして自衛隊の飛行機が出動するのが7倍に増えている。
東アジアは確かに緊迫した状況なのです。
安倍首相は、だからこのような法整備が必要だ、有事であっても無くても米軍と一緒に動きましょう。その方が安全になります。平和のために外交努力もしているのに「戦争立法」というのはけしからんと言っています。
しかし外交努力といっても、安倍首相の外交は米国などと仲良し外交をしているだけです。
近くの国、韓国、朝鮮、中国には、戦争中のことをきちんと謝りません。
言葉では平和のためと言いながら、やろうとしていることは逆さまです。

 今までは自衛隊は非戦闘地域に行ってもいいが戦闘地域には行かないし武器を使用してはならないなど様々な規制がありました。しかしこれからは自衛隊が、いつ、どこでも切れ目なく武器を使用する活動に参加出来るという、とてつもない危険な方向へガラッと変わるのです。



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【ももっち対談】原発問題の今、を溝川悠介先生に訊く5 ■ すでに原発は停まっている、そして未来のために

 こんにちは、ももっちおばちゃんです。
溝川先生は奈良を中心に、実際に原発ゼロの運動に関わっていらっしゃいますので、そのお話もお聞きしたいと思います。
原発をゼロになどと聞きますと、「原発がなくなったら大変なことになるのじゃないの」と反射的に思われる方もいるのですが、しかし、一昨年2013年9月より原発は停まっています。でも電気がなくて不自由になっていません。

実際の運動に関わっていらっしゃる溝川先生のお話、お聞き下さいませ ↓
https://www.youtube.com/watch?v=ZPJNgZDE62Q

原発を停めると縄文式とか江戸時代の生活になるんだというような宣伝がありましたが、脅かしでした。
3・11の直後に東京で停電が起こり真っ暗になりましたが、これも作られたもののようです。
国民の節電が非常に大きな力を発揮しています。日常生活や産業生産に差し支えることは全くないです。
この中で電気代がどんどん上がっていくのです。それは原発を停めているからだと宣伝されています。
天然ガスを輸入するのでお金が掛かっている面はあります。

今の法律では総資本の3%を見込んで価格を決定、電気代に転嫁しています、CMなども同じです。電力会社は原発を建てることで儲けるようにできているのです。
そのからくりを正していかないとなりません。
現在は10箇所で送電線の独占を認めていたのですが、最近では自由を認める方向にいっています。
別会社でいくら電気を作っても電力会社が送電網を独占していたら流すことができません。それを別会社に数年後にするというのが決まってきています。

原発の単価は6円、火力は10円である、原発は安いと宣伝されてきました。
それは原発立地県のために使った莫大な金や、事故が起こったときの積み立て金など、国民の税金を回していたのを価格に入れていないので安く出ていたのです。いかにも原発が安いかという誤魔化しをしていたのです。
フクシマの事故も起こり、他の原発も廃炉にするためには気の遠くなるような莫大な金がいりますが、しかし今の積立金ではとてもじゃないが間に合わないです。
原発が大変高くつくというのは学会でも誰でもが認めるところとなってきました。

原発の危険性は計り知れません。
これからは地球全体の安全を考えていくことが大切です。
人間のことだけではなく生きとし生けるもの全てに、原発という恐ろしい酷い影響を与えるものを人間が作ってしまった。直ぐに原発はゼロにするのが当然です。

また人間に知恵があるのなら、
限りある資源、液化ガス、石油、石炭にしても、この地球が何億年も掛けて貯めてきたものを、自分たちの便利な生活のために使いきってしまうというのは考え直さければならないと思います。
これからは自然を守るためにもエネルギーの作り方を考えていかなければならない時代に来ていると思います。

化石燃料は、炭酸ガスを植物が吸って育ち、それを動物が食べる。大元はみなそれなのです。

何億年も掛ってやっと作り上げてきたのが化石燃料です。それが産業革命後の200年、特にここ数十年の間に使い果たそうとしている。
石油なども採掘可能なものは後何十年かです。

それに対して、再生可能エネルギーはどれだけ使っても順繰り順繰りに再生されていくのです。
太陽光光も、太陽が無くならない限り、1平方キロメートル当たり1キロワットのエネルギーが出来、電気になります。
バイオ発電、小水力発電など、枯渇しないエネルギーを活用していくことが大切です。
それと共に無駄なエネルギーを使わないスタイルを作っていくのも大切だと思います。

金千秋さんが、「ももっちの溝江さんは、以前から水車の話とか小水力発電について話をしていましたね」と言われました。
そうですね、かねがね原発に頼らない自然エネルギーが大切だと思っていました。日本の河川は殆ど急流があり、小水力発電に向いているのでやってはどうかという提案をしてきました。
本当に「FMわぃわぃ」は先進的でございます。
それにしても思うのですが、昔の人の知恵は素晴らしいです。
自然の中に共にいて循環の中で生きていたのです。
なんでも取り尽くして何も残さないというのではなくて、1割は残していくとそこから芽が出て増えて元に戻っていくというそういう生き方を学んでいかないといけないなと思います。

スイッチ一つでというのは簡単かも知れないが、動かなくなればもうどうしようもありません。
自然と共に生きて、次の新しい命を考えていくという生き方をしないといけないし、そういう考え方が広まっていって欲しいですね。

フクシマの問題も自分達の問題といて考える、学んでいくことが大切です。
溝川先生は原発ゼロの運動にしても、昔のようでなく、自分の言葉で語っていく、ちょっとした小さい集まり喫茶店でもカフェ勉強会もしていく場が作られています。
原発問題など、シングルイシューだったのが今は繋がってきています。
安倍首相のやっていることと関係あある繋がっているというのが分かってきて、沖縄の問題、原発反対、戦争法案反対などが、全部が集まってきて大きな運動になると思います。



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【ももっち対談】原発問題の今、を溝川悠介先生に訊く 4 ■ 格納容器の中を調べる

 【ももっち対談】原発問題の今、を溝川悠介先生に訊く 4
    ■ 格納容器の中を調べる

 溝川悠介先生をお招きしての第4回目、「FMわぃわぃ」のももっちおばちゃんと金千秋さんがお相手を務めております。
 核のゴミをどうするのでしょうか。ロボットを入れて何が分かったのでしょうか。

まず、核のゴミですが、除染で出た放射能のゴミを黒い(青のもある)袋に詰めています。1袋約1トンだそうです。
その黒い袋が野積みになっています。
民家の側、子どもが通う保育園や学校の側にも積み上がっています。 
丈夫には作っていると思うのですが、耐用年数はどのくらいでしょうか。草や木が袋の中で芽を出し伸びて袋を突き破っていたり、破れているのもあるので心配でなりません。
袋の耐用年数は3年〜5年と言われています。
まだ余震も続いていますし、ピラミッドのように高く積み上がった放射能のゴミ袋が崩れてくる恐れがあります。

「格納容器の中を調べる」どうかお聞き下さいませ ↓
https://www.youtube.com/watch?v=lH0Vw4R4TSg&feature=youtu.be

とにかく国の方は、これらは仮置き場という事で、直ぐに中間貯蔵施設を作って運び込む予定でした。
しかし中間貯蔵施設が結局最終処分場になる恐れがあると考えられるので、どこの自治体も引き受けないです。
中間貯蔵施設は30年だというのですが、30年経てば一体誰に責任があるのかも、国の今までのやり方を考えると分からなくなりそうですね。

フクシマ第2原発の敷地は広大です。そこを最終処分場にしたらいいのではという意見があります。再稼働をしないのであれば、これは一番現実性のある方法だと思います。

事故現場の敷地を埋め尽くしているタンク。
高濃度の汚染水が昨年も漏れ、側に1時間もいれば死んでしまうような放射能でした。
このタンクも耐用年数は5年といわれています。もう4年数ヶ月経っています。
地下水は1日、300トン400トン流れ込みタンクは増える一方です。
除去装置のアルプスで放射能を早く取り除き海に捨てたかったのですが、故障続きで進みません。

その上トリチウムは取り除けません。もっと高価なものでは取り除くことができるといわれていまが、とにかく安倍首相や東電や原子力規制委員会は早く海に流してタンクを空にしてしまいたいのです。
流したいのでトリチウムは余り危険でない様なことを言っています。

世論が静まるのを待って捨て、汚染水が海で薄まってしまうことを期待しているのです。海では当然薄まりますので直ぐに影響が出ないことを見越して、「安全だ」と言っているのです。
4年前の津波で壊れた船がカナダに流れ着いたというニュースがありました。ということは当然放射能だって流れ着くということになるのではありませんか。

大体、オリンピック委員会が日本に決定したことは間違っていると思います。原発事故を軽く見ているのではないでしょうか。オリンピック日本開催決定が、原発は収束しているとか安全だという錯覚を与えるのです。

しかし事故現場では、格納容器に人間は危険で到底近づくことも出来ません。今は、原発にロボットを入れて何とかしようとしましたが、1体目のロボットが壊れ2体目のロボットを入れて調査中ですが、回収に使う監視カメラが放射線で壊れて、これも回収不能となっています。

例えば車で欠陥が見つかれば回収します。原発では想定外と取り繕い、実際はどうしていい分からないのです。

原発は危険で収束も出来ない、核のゴミの始末も出来ないというのがはっきりしているのに、再稼働を目論むとは恐ろしい人達です。
また原発の危険は決して立地県だけの問題ではありません。原発の放射能は県の線引きなど関係ありません。ですから原発は日本全体の問題です。

国は、都合の悪い事実を国民に知らさないようにするため、秘密保護法を制定し
たのです。
原発の真実をミニコミで知らせていくよう頑張りたいと思っています。

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【ももっち対談】原発問題の今、を溝川悠介先生に訊く 3 ■ 汚染水、除染で出た放射能ゴミ、核のゴミ

 先週に引き続き、汚染水と除染で出た放射能のゴミの問題を溝川先生にお話ししていただきます。
汚染水問題は、フクシマの原発事故が今でも収束していないのを目に見える形で顕わしています。
事実、核燃料棒がどうなっているのか分かってないのです。
普通の事故であれば近づいて原因を調べることも出来ますが、原発事故現場は凄い放射線が出ますので原因の調査もできません。

溝川悠介先生のお話(3)をユーチューブにアップ、お聞き下さいませ shine
https://www.youtube.com/watch?v=aQvnPM4eDq0&feature=youtu.be

人間は7シーベルトの放射線を浴びると死に至ります(2号機の格納容器内では、数分で致死量となる〜73シーベルト/時が検出されました)。
そのため、事故後4年も経ってやっと、人間でなくロボットを入れたりして、手探りで格納容器内を調べ始めたところです。
最近になり、X線よりずっと透過力のある宇宙線ミュー粒子で、メルトダウンを裏付ける像が得られ始めました。

溶け落ちた核燃料(デブリ)は常に冷やし続けないと放射能の爆発的放出や再臨界、水素爆発などの恐れもでてきます。そこで水を入れて冷やしているのです。
本来なら、アルプスなどで放射能を除去しながら水を循環させていけばいいのですが、フクシマの原発は地下水が毎日凄い勢いで建屋に流れ込み(400トン/日)、循環させている水と混じりあって放射能汚染水となっているのです。

フクシマの原発は阿武隈山系から川が流れていたところを削り取って原発を作ったものです。
事故以前から、井戸から地下水 を汲みだしていました(850トン/日)。事故当初から地下水が流れてくるのを分かっているのに対策も立てていませんでした。

建屋の中に流れ込む地下水と合わさった放射能まみれの汚染水がどんどん出て、あのようにタンクに溜めている状態なのです。
増え続けるタンク。地下水の流入を防ぐために凍土壁を作ると言いますが、それも見込は立っていません。

そのような時に、安倍首相は放射能汚染水などはアンダーコントロールされていると言い、オリンピックを招致しました。

汚染水の問題だけではありません。
汚染された瓦礫を入れた大量の袋が、そのまま野積みになっています。現在は除染した家の近くにさえ野積みのままです。

政府は中間貯蔵施設の建設受け入れ地を決めると言っています。
候補地としては、双葉町、大熊町、楢葉町があがっていて、その中の双葉町、大熊町に決定しました。
野積みされた放射能のゴミは、10万ベ クレル/kg以下のものは穴を掘って入れ上に防 御蓋をする、10万ベクレル/kg以上のものはコンクリートで固めた中に入れると言っています。

双葉町の方にお話を聞きました。先祖の墓もある故里へ帰りたいと思うが解決策はないだろうと。
今の状態では受け入れざるをえない。本当に辛いと言っていました。
しかし、これはフクシマの問題だというだけで済ませてはなりません。原発のあるところは何処でもそうなる可能性が高いのです。

アンダーコントロールされているという安倍首相の嘘でオリンピックが日本で開催されることに決まりました。
オリンピックで浮かれている場合ではない、原発の問題を解決するのが最優先ではないでしょうか。



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