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小出裕章さんに会いにいってきました2月28日

小出裕章さんに会いにいってきました 2月28日
京大原子炉実験所の小出裕章先生のインタビューに総勢5人が伺いました。
Kaze to Hikariの代表 高橋仁也さん、かがみ道子さん、ドイツからいらしたカマ吉さんなどの3人、それにぽぽんぷぐにゃんさんとわたくし溝江玲子です。
その内容を、高橋仁也さんがKaze to Hikariのブログに書いて下さっています。
http://www.kaze-to-hikari.com/2013/03/post-9.html

高橋 仁也さんから記事の一部を頂きました、ありがとうございます。
また、遊絲社の「原発と憲法9条」小出裕章 著を紹介して下さっています

「原子炉は、発電のためではない」(小出先生のインタビューから)

小出 「みなさんは、原子炉は発電のための道具だと思われているかもしれませんが、日本が原子力をはじめたのは原爆をつくるためにプルトニウムが欲しかったからです」
(続きは、Kaze to Hikariのブログをご覧下さいね)
http://www.kaze-to-hikari.com/2013/03/post-9.html

小出 「米国は原爆をつくるために原子炉を山ほどつくって、ところが今度は重荷になってきた、そこで今度は技術を海外に売って金儲けをしたくなった。日本なら中国に対する牽制にもなるし、さらに日本がアジアへ販売すると米国にはパテントビジネス(特許権)で金が入るのです」

Koidekazeyama

 

Popon2
小出裕章さんにお話をきく。-1「核廃棄物と原爆について。」2013.02.28 
http://www.youtube.com/watch?v=HQDImfZiW5A

参考文献:『原発と憲法9条』小出裕章著 遊絲社1400円

多数の小出先生の著書の中でも、特にアメリカの軍事目的である原子力政策と戦後日本との関わりについて正面から論じられたもの。原子炉とは何か、再処理とは何かを、発電ばかりから議論しがちな私たちに、明快に軍事目的と技術的に論証している。原発問題には必須の一冊。

参考文献として『原発と憲法9条』小出裕章著 遊絲社をお取り上げ下さいましてありがとうございます。
Koidegunnjiuran

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  アマゾン 「小出裕章 原発と憲法9条」

Koidehon

  遊絲社 「小出裕章 原発と憲法9条」出版にいたるまで

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