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☆ 山岸凉子さんの漫画「パエトーン」でチェルノブイリの原発事故の勉強会をします ☆

フクシマの原発事故が起こり、日本ペンクラブではフクシマの未来を考えることを含めて代表が視察してまいりました。
 果たして、26年前のチェルノブイリ原発事故は終っているのでしょうか。それをお勉強いたしましょう。 
「パエトーン」は、1988年5月号(ASUKA)に、いち早く発表されました。
チェルノブイリ原発事故は 1986年でしたから、本当に早い時点で問題提起していたわけです。
私自身も「パエトーン」を読んで、原発の恐ろしさを知りました。
そして、色んな方に読んでいただきたいと思いました。
しかし日本では「原発は核の平和利用」というのが浸透していまして、
なかなか分かっていただけなかったです。
この「パエトーン」が描かれた時には、原発は36基でした。六ケ所村も再処理工場が建っていません。
この時に気が付いておればな、と思います。
でも、今は54基。六ケ所村も再処理工場が建てられています。
「ぽぽんぷぐにゃん」さんのブログにぽぽんさんと私の「原発と文学」のお話が音声で入っています。
どうかお聞き下さい m(_ _)m
http://f11.voiceblog.jp/data/poponpgunyan/1345911094.mp3

 ◆「原発と文学」の勉強会は

    日 時  8月26日(日) 14時〜16時30分
   場 所  オリーブガーデン
   参加費  ハーブティ&デザート付き(資料代込) 1500円 
   人 数  15名(要予約)

* オリーブガーデン・藤岡みちよ   06-6328-5969
     大阪市東淀川区菅原5-3-10
     阪急京都線・地下鉄堺筋線 淡路駅下車 徒歩10分

* 場所が分からない人は、
  大阪梅田紀伊国屋書店大テレビ前に、1時30分までにお集まり下さい、
  40分発乗車。
または、阪急京都線淡路駅東口で、1時50分に待っていて下さいませ。

  連絡先: 06-6328-5969 藤岡みちよ  
       0743-52-9515 090-1701-3191 溝江 玲子

    オリーブガーデンセミナー講師は
☆「絵本・児童文学作家、エッセイスト」の溝江玲子、日本ペンクラブ会員。
 「カッパのかーやんと金色の災い」で【国際ペン東京大会2010承認作品】
  国際ペン東京大会2010のロゴマークがついています (*^▽^*)
☆「心斎橋大学創作講座講師・作家養成(藤本義一総長)」
☆「日本文学を読む・日本の名作を読む--作家がつむぎだした物語という人生を旅してみよう--」講師
☆「FMわいわいラジオ・パーソナリティ(神戸)」




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