« 2008年8月 | トップページ | 2008年10月 »

2008年9月

☆西国三十三所☆ 観音霊場の祈りと美

☆西国三十三所☆ 観音霊場の祈りと美
奈良に引っ越して、もう10年。
なのに、奈良のことはあんまり知りません (;-_-ゞ(恥)
奈良を舞台に長編を書いてみたいと
秘かに思っていますのに。。。('-'*)

9/27日(土)「奈良国立博物館」に行ってまいりました。

「西国三十三所」とは、どういうことかしら?
と思っていました。
古代から続いている最も古い巡礼の道なのですって!

それぞれの寺院(札所)は、宗派も同じではないのですが、
「観音菩薩」を本尊としているのですね。
観音様をご本尊としているという共通項があるのです。
観音様は、人々を救済して下さる、いわゆるお助け下さのですね。

こうして、「奈良国立博物館」行きましたおかげで、
その日のうちに、「西国三十三所」の霊場を巡ったことになります。凄いです!!

「霊験あらたかな観音様、どうか私に物語を創作する力をお与え下さい!!」

古代の美にも触れてまいりました。
あれだけの細工はできないですよね。
心を込めて、仏師が作り上げたのでしょう!!

「十一面観音立像」の絵はがきを買ってきました。
重要文化財  奈良・長谷寺所蔵



児童文学作家 溝江玲子


お気に入りましたら応援のクリックお願いしますね

人気blogランキング

| | コメント (0) | トラックバック (0)

奈良遷都1300年記念行事・奈良県芸術祭で朗読することになりました♪♪

とっても嬉しいご報告をさせて下さいね。
かねてから「朗読」「語り」の児童文学を書いてみたと思い、
短編を何作か書いていたのです。
それを朗読することになりました。
奈良遷都1300年記念行事・奈良県芸術祭でです。

せっかく書いたのですから、人前で朗読したいものだと思っていましたら、
念願が叶いました♪♪
願えば叶う!ということでしょうか!!
「あなたにとどけるものがたり」風の会編 CB心斎橋大学出版の中に
収められている
『雪おろし』という短編です。
☆ 部門は、創作を朗読する ☆

奈良の平城京に都が開かれたのは、710年で、
再来年2010年は「奈良遷都1300年」ということで、色んな催しが
開かれます。

催し名:創作文芸の朗読会
主催 :同人ジョーカー
日時 :10月12日 午後1時〜3時、終わった後、意見交換もあります。
場所 :奈良市生涯スポーツセンター
   (近鉄奈良線、学園前駅からはタクシーで10分)

芸術祭は毎年開催されていたようですが、私の耳には聞こえてきませんでした。
奈良遷都1300年記念行事ということになっての大々的な宣伝で
「芸術祭」なるものが開かれることを初めて知りました。

「第39回 奈良県芸術祭」に、
同人ジョーカーでの応募です。
出られなくてもともとということでしたが、
無事に出場となったわけです♪♪
「第39回 奈良県芸術祭認定」という大層な書類です (;^_^ A

ちなみに、同人ジョーカーで、5年前位までは、
不肖わたしが代表をやっていましたが、今は代表をK氏にお任せ。
私はイベントにしか参加しない、会費だけは納めているという
不良同人なのです (〃∇〃)
あ、と言っても、
「ジョーカー」というのは、私が付けたネーミングなんですよ。
素敵でしょ (*^▽^*)

「朗読」と「語り」は、児童文学でもっと研究してもいいのではないかと
思っています。

他にも、やってみたいことは色々とあるんです。
挑戦していきたいと思っていますから、応援して下さいね。
どうかよろしくお願いいたします m(_ _)m


児童文学作家 溝江玲子


お気に入りましたら応援のクリックお願いしますね

人気blogランキング

| | コメント (4) | トラックバック (0)

人は出逢いによって新しい花が咲くのですね (〃∇〃)

人は出逢いによって新しい花が咲くのですね (〃∇〃)

「人は出逢い!」とは良く聞く言葉。
今まで私がやってこれたのも、色んな出逢いがあったからなんです。

そして今現在、つくづく人との出逢いの大切さを実感しています。
昨年は、新しい出逢いがいっぱいありました。
講演に紹介もしていただきましたm(_ _)m
ご紹介いただかなかったら、東京での講演もなかったでしょうね。
そのおかげで、その後も色々な講演に呼んでいただけたり、
いいことばっかりでした。

出逢ったひと皆に、感謝の気持ちでいっぱいです。

そして、昨年から今年にかけて、
新しいことにも挑戦するチャンスも貰ったのですね。
今まで、講演などしていましたが、CDを制作することなど、
ぜんぜん頭の先にも思い浮かびませんでした。
「CDにしたら」と勧められて、吃驚!!
勧めて下さったのは、チャンス☆コーディネーターをやってる
えみるんさん(^_-)-☆
「チャンス・コーディネーター日記」
http://plaza.rakuten.co.jp/emirun/
流石は、チャンス☆コーディネーターをやっておられる方ですね♪♪

素晴らしいチャンスをいただきました♪♪
新しい挑戦をすることができました♪♪
「CD、だいじょうぶ〜〜〜!」と思っていたのですが、
そんな危惧は吹っ飛びました。
ありがとうございます。感謝、感謝(*^▽^*)

これからも出逢いを大切にして、頑張っていきますね!

児童文学作家 溝江玲子

お気に入りましたら応援のクリックお願いしますね

人気blogランキング

| | コメント (0) | トラックバック (0)

講演CDのことが奈良新聞に掲載\(^o^)/

講演CDのことが奈良新聞に掲載\(^o^)/

9月2日、講演CDのことが奈良新聞に掲載されました f(^^;)
「東奔西走」というコーナーです。
うーん、折角ですから、この機会に、「東奔西走」というタイトル通りに
なるといいなあ (〃∇〃)

掲載記事は、
「私が童話作家になれた その方法」東京赤坂で講演した分と、

「小さき人たちへの言葉、この大切なもの」大阪吹田
で講演した分です。
絵本工房HPのCDページは、
http://www.yuubook.com/disk.html

記事をアップしますので、ポチッとクリックして下さいますと、
拡大します。記事、読んで下さいね σ(^_^;

Narashinbunreikocd
と書いたものの、
文字が薄すぎて、読みにくいです。。。(笑)
じゃによって、記事を丸写しいたします

【東奔西走】奈良新聞 2008年9月2日
☆ 講演CDで発信する児童文学作家 溝江玲子さん(70) ☆

「カッパのかーやん」「時の王子」などの児童書、「おっぱいいっぱい」などの
絵本や、ユーモアあふれるエッセーなど多彩に活躍する作家が
今春、初の講演CDを出した。
今年1月に東京都内で行った講演会を収録したもので、タイトルは
「私が童話作家になれた その方法」。
仕事、家事、育児をしながら書き続け、願いをかなえて作家デビュー。
その後も次々と新たな切り口の作品をものにしているのはなぜか。
独自の視点を大切に歩んできたあれこれを、得意のユーモアを交えて
語っている。
講演歴は豊富だがCD化を考えたことはなかった。
だが「面白いからCDにしたら」という関係者の言葉に驚きつつ
出してみると、これがなかなか好評だ。
夏には第二弾「小さき人たちへの言葉、この大切なもの」が出た。
こちらは「小さい人たちの言葉にどう耳を傾けるか」を絵本や児童文学を
使い、しっとりと語っている。
朗読を想定した作品を書き、神戸のFM放送でパーソナリティを務める
など、話す言葉で発信することにはもともと興味があったが、
二枚のCDを通して新たな手応えを感じている。
CDの問い合わせは
絵本工房、ファクス 0743-52-9515
みぞえれいこ。

児童文学作家 溝江玲子

お気に入りましたら応援のクリックお願いしますね

人気blogランキング

| | コメント (0) | トラックバック (1)

« 2008年8月 | トップページ | 2008年10月 »