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『サリーのこけももつみ』 岩波書店 ロバート・マックロスキー 文/絵

 ◆ 大人になってから出会った絵本の中で、最も好きな絵本。

                       聡子

 モノクロ(紺)一色の絵が余りにも美しくて、本の扉を開けた瞬間から
「わあ〜」と感嘆の声を出してしまったほど。
 最初に出会ったのは図書館で。
 その後すぐに購入して宝物になりました。
 初版は1986年なので、丁度私の成人の年。
 アメリカの作家で、原作は「ブルーベリー」だそうですが、石井桃子さんが
訳したこの「こけもも」という響きが何とも言えず心地よく、私は日本語版が
好きです。
 醍醐の図書館にマックロスキーのビデオがありましたよ。
 サリーとお母さんはジャムを作るために、こけももを採りに行きます。
でもサリーは採っては食べ、採っては食べ。くまの親子も山に来ていて……
ぜひ読んでみて下さい。
きっとサリーの可愛らしさに虜になってしまいますよ。

  ◆ 聡子さんは『高山智津子先生・絵本大学inぱふ』の同級生です。

                           溝江玲子

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