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『近つ飛鳥』って、どこだ?!

『近つ飛鳥』という言葉を知っていましたか?
つい最近まで私は、
飛鳥と言えば奈良にある、それが「飛鳥」とばかり思っていました。

「大阪は河内も飛鳥だったんですって!!」
レンタル自動車とテクテク歩きで『近つ飛鳥』を探訪するという企画が
あると知った私は、そのお誘いに乗り、
『近つ飛鳥(河内)』を探訪することにいたしました。

敏逹天皇(びたつ)の御陵に用明天皇(ようめい)の御陵。
用命天皇という名前は諡号(死後に贈られる名前)で、
当時は橘豊日大王(たちばなのとよひのおおきみ)と呼ばれていたのです。
とか、
これは、山岸涼子の『日出処の天子(ひいづるところのてんし)』で得た
知識なのですけど……。
当時は天皇じゃなく、大王(おおきみ)と呼ばれていたのですね。
この漫画のおかげで、人物の名前は馴染みの名前でしたので、
たいへん興味深く廻りました。

橘豊日大王は、言わずと知れた、かの有名な聖徳太子の父君であらせられます。
聖徳太子も諡号なんですよ、厩戸の王子または豊耳聰(とよとみみのおうじ)と
呼ばれていました。
蘇我氏の血を引く人物が沢山でてまいります。
蘇我氏は百済から渡来したのです。
今でいえば、蘇我氏はハイカラさんでしたでしょうね!
日本語と百済語を喋るバイリンガルというところでしょうか!

梅原猛の『隠された十字架』は、たいへん興味を惹かれた読物です。

溝江玲子

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