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2007年11月

12/1日、読売新聞関西版に赤ちゃん絵本「おっぱい いっぱい」掲載決定!!(*^▽^*)

なんと、わたくし、溝江玲子の赤ちゃん絵本「おっぱい いっぱい」が、
12/1日(土)、読売新聞の関西版に掲載決定!!(*^▽^*)
今日は、心斎橋大学の授業があって出かけていました。
その留守中に嬉しいfaxが舞い込んでいたというわけです。

嬉しい!!
夜7時半を過ぎていましたが、読売新聞にお礼の電話をかけました。

取材で、東京のチャイルド社に電話をかけたんですって! すると、
「おっぱい いっぱいは月刊誌で保育園・幼稚園向けに出したのですが、大変な人気で、
年間の人気1番!でした。そこで、すぐさま単行本として出版することに
なったのです」
と言っていましたよ、と教えてくれました。
「ほへ〜! 年間の人気1番!だったら、作者にも伝えて欲しいですよね〜〜。
でも、人づて、いや新聞社づてで聞くのもいいものですね」
皆さまの応援のおかげだと思っています。
保育園ならびに幼稚園の先生方、
そして全国の赤ちゃん!!ありがとうございます (*^▽^*)

溝江玲子


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『2007年日本のうたごえ祭典in奈良』11/24日は超満員のお客様!!

昨日は、5,000人のお客様で超満員!!
11/16日の時点で切符の販売にストップが掛かったのです。
それほど、奈良の「うたごえ祭典」は大人気(*^▽^*)
『2007年日本のうたごえ祭典in奈良』11/24日の奈良中央体育館は、
満員のお客様を迎えました。

そんな超満員、5,000人のお客様前で歌ったのは素晴らしい体験でした♪♪
舞台からは、照明のため客席は前から数列くらいがぼんやり見えるだけ、
だから上がることはありませんでした〜〜〜
指揮者のほうをみて歌いましたよ、
合唱を歌ってみて、指揮者がいかに大切な存在か理解できましたね o(^-^o)

超満員のため、出演者はできるだけ立っていることになり、
私は、しんどくもありませんでしたので、
朝から夜まで立っていましたよ〜〜〜
お客様に座って貰わなくちゃですもの(o^^o)y

今日も疲れも残ってなくて、
あれれ、私って、
自分で思っているより丈夫だったんですねぇ〜〜〜\(^o^)/

溝江玲子


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明日は5,000人の前で歌います(*^▽^*)

明日は5,000人の前で歌います(*^▽^*)

なんと、5,000人ですよ! 凄い! その前に立ったらどんな感じに
なるのかな〜〜〜(^_-)-☆

もちろん一人で歌うのではありません。合唱するのです。

*日本の歌声祭典in奈良* 2007年11月24日
明日は奈良体育館で、「大音楽会」があって、『なつかしのメロディ』を
歌う一員なのです。
歌うのは、「青い山脈」と「憲法九条 五月晴れ」!!

でも、
5,000人って〜〜〜\(^o^)/
貴重な体験だわ♪♪

溝江玲子


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『近つ飛鳥』って、どこだ?!

『近つ飛鳥』という言葉を知っていましたか?
つい最近まで私は、
飛鳥と言えば奈良にある、それが「飛鳥」とばかり思っていました。

「大阪は河内も飛鳥だったんですって!!」
レンタル自動車とテクテク歩きで『近つ飛鳥』を探訪するという企画が
あると知った私は、そのお誘いに乗り、
『近つ飛鳥(河内)』を探訪することにいたしました。

敏逹天皇(びたつ)の御陵に用明天皇(ようめい)の御陵。
用命天皇という名前は諡号(死後に贈られる名前)で、
当時は橘豊日大王(たちばなのとよひのおおきみ)と呼ばれていたのです。
とか、
これは、山岸涼子の『日出処の天子(ひいづるところのてんし)』で得た
知識なのですけど……。
当時は天皇じゃなく、大王(おおきみ)と呼ばれていたのですね。
この漫画のおかげで、人物の名前は馴染みの名前でしたので、
たいへん興味深く廻りました。

橘豊日大王は、言わずと知れた、かの有名な聖徳太子の父君であらせられます。
聖徳太子も諡号なんですよ、厩戸の王子または豊耳聰(とよとみみのおうじ)と
呼ばれていました。
蘇我氏の血を引く人物が沢山でてまいります。
蘇我氏は百済から渡来したのです。
今でいえば、蘇我氏はハイカラさんでしたでしょうね!
日本語と百済語を喋るバイリンガルというところでしょうか!

梅原猛の『隠された十字架』は、たいへん興味を惹かれた読物です。

溝江玲子

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「てんやわんやのてんまつ記」だよ〜〜

私の本に、素敵なレビューを書いて下さった方♪♪
☆どうかご連絡下さいませ、待っています・溝江玲子☆

【レビュー】芳紀66さい 自動車学校てんやわんやのてんまつ記
物知らずでお恥ずかしいのだが、この本を知ったとき、まず「芳紀」とは何ぞや?と思った。
【芳紀】ほう‐き 女性の若く美しいころ。年ごろを迎えた女性の年齢。(大辞泉)
…だそうだ。用例には「芳紀まさに十八歳」とあった。
この本は芳紀「66さい」である。そう言い切る作者はなんとチャーミングな女性であろうか。

いまどきにしては珍しく作者の家族四人には普通免許の所持者がいない。そんな一家に、ある日、連絡が入る。作者の夫が怪我をしてバスも通わぬ不便な場所の病院に運ばれたというのだ
。 長期間の入院を要する夫、多忙を極める作者。
さあ、病院へ通う足の確保はどうする!?
作者の選んだ手段はなんと、自らが自動車学校へ通って免許を取得するというものだった。66歳にして始めて運転席に座る彼女が努力を重ねて免許を取得するまでの道のり、取得後の苦労、更には車社会と環境についても触れられている。

本人が芳紀と言い切ったとおり、生き生きとした若さあふれる作者の姿が描かれている。
免許取得に苦労した人は共感を持つだろうし、そうでない人でも運転初心者が持つ不安などを知ることができそうだ。
文章もテンポ良く、サクサクと読めて肩が凝らない。自宅のみならず、自動車学校の本棚にも加えて頂きたい本である。

溝江玲子

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『近つ飛鳥(河内)探訪』『遠つ飛鳥(奈良)の自転車巡り』

『近つ飛鳥(河内)探訪』
『遠つ飛鳥(奈良)の自転車巡り』
うーむ、このように二つを並べて読むと、なかなか興味深いですね。

11/3日には、近つ飛鳥に探訪にいくことになっています。
翌、11/4日には、遠つ飛鳥を探訪します。

どちらも楽しみです!

溝江玲子


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ラジオ日本で「ラジオわたしの物語」収録♪♪

東京の「ラジオ日本」で収録をしてまいりました。
「ラジオわたしの物語」というのです。
「わたし」の物語を短い時間にコンパクトに語ってまいりました(〃∇〃)

お相手は、ナレーター/ラジオパーソナリティ山内あやりさん。
お喋りの内容は、以下をクリックして読んで下さいね♪♪
http://www.masukomi-kakekomi.com/radio/list/mizoe.html

もちろん、ここにアップしていないこともありました。
関東一円に流れましたから、
広〜〜い東京で、東京中には誰かわたしの「ラジオわたしの物語」を
聞いた人がいるので〜〜〜す(///∇///)
br /> 溝江玲子

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